アストラゼネカ、「オーライ!ニッポン大賞」受賞のお知らせ


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:加藤 益弘)は、2006年から3年連続で実施している「高齢化する村を応援するプロジェクト」により、第6回「オーライ!ニッポン大賞」の受賞団体に選定されました。

同大賞は「オーライ!ニッポン会議」(代表:養老孟司東京大学名誉教授)、農林水産省等が主催し、都市と農山漁村の共生・対流の先導的な事例に与えられる賞です。当社は、本年度より新設された「都市のチカラ部門」の最初の大賞受賞団体として選ばれました。「都市のチカラ部門」は、企業、NPO、大学、任意グループなどが、農山漁村地域と連携した活動事例が対象となります。 なお、同大賞は総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境省、(社)日本経済団体連合会、全国知事会、全国市長会、全国町村会が後援しています。

「オーライ!ニッポン会議」は、都市と農山漁村を双方向で行き交うライフスタイルを国民全体に広く浸透させていくために、2003年に発足した、企業、NPO、市町村、民間団体および個人による「都市と農山漁村の共生・対流推進会議」の通称で、各関係省庁(総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境省)の支援・指導を得て活動する会議です。

来る3月11日に、東京で開催される第6回オーライ!ニッポン全国大会に併せて、表彰式が行われます。

「高齢化する村を応援するプロジェクト」は、毎年秋の平日に通常業務を休みとし、社長を先頭に全社員約3,000人が一斉に、全国55ヶ所(2008年)の棚田を中心とする過疎化・高齢化する村を訪問し、各地域で必要とされている様々な農作業等の支援ならびに現地のお年寄りとの親睦・交流を目的とする社会貢献活動です。今回の受賞の機会に、本プロジェクトの趣旨の重要性を再認識するとともに、今後も更なる貢献を目指します。