「触診という習慣を身に付けよう!」 アストラゼネカ、乳がん啓発イベントを10月に開催


アストラゼネカ(本社:大阪市北区、加藤益弘社長)は、乳がん啓発月間である10月にあわせ、10月1日(水)から5日(日)までの5日間、「触診という習慣を身に付けよう!」をキャッチフレーズにビル窓文字、啓発イベント、検診イベント、の3つのイベントを大阪市内で開催します。
乳がんは年間4万人以上が罹患し、約1万人が命を落とす疾病ですが、早期に発見できれば完治可能ながん種でもあります。アストラゼネカはイベントを通じて乳がんの早期発見・診断・治療の重要性を訴え、少しでも死亡率を下げられるよう、正しい知識の浸透、セルフチェック方法の普及を目指します。

大阪の夜景にピンク色のリボンが浮かぶ
10月1日~5日 18:00~24:00  梅田スカイビルタワーイースト
今年から積水ハウス梅田オペレーション㈱と共催し、10月1日から5日までの5日間、梅田スカイビル タワーイーストの24階から32階の大阪駅に向かう窓を使って、乳がん早期発見・診断・治療のシンボマークであるピンクリボンを窓に浮き上がらせます。点灯は18時から24時までの6時間。

図
乳がんのしこりを体験

10月4、5日 13:00~19:00  梅田ビッグマン前広場
昨年に引き続き、10月4日と5日、阪急梅田ビッグマン前広場にオープン型のブースを設置します。ブースには“しこり”を埋め込んだ乳房モデルを設置、通行者はモデルに触れて“しこり”を体感することができます。また、ブースでは啓発小冊子や乳がん啓発グッズなどを配布、正しい知識の浸透を目指します。今年はさらに、乳房の異変を確認するためのセルフチェック方法や、いつ行えばよいかなども、セルフチェック方法を記したスタッフTシャツを着た当社の女性医療情報担当者(MR)がお伝えします。


マンモグラフィ検診OSAKA
10月4、5日 10:00~16:00  梅田スカイビルタワーイースト26階
今年初めての試みとして、(財)近畿健康管理センター、東芝メディカルシステムズ㈱と共催し、40歳以上の女性100名が対象のマンモグラフィ検診OSAKA(事前登録制)を10月4日と5日に実施します。本検診では、通常の検診メニューに加え、触診医による一対一のセルフチェック方法解説を行います。正しいセルフチェックを知っていれば、月に一度5分程度で、しこりやくぼみ、ひきつれ、ただれなどがないか自分で確認できます。受診者にはセルフチェックとマンモグラフィや超音波などの定期検診とを組み合わせて早期発見を実現してほしいことを訴えます。