アストラゼネカ米原工場、環境対策を推進 ~ 地元米原市に再生紙トイレットペーパーを寄附 ~


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:加藤 益弘)は、この度、米原工場から排出される廃棄物(ダンボール、古紙類)を循環利用し、環境に優しいトイレットペーパーに再生させ、工場所在地の米原市に初回分として1,000ロールを寄附します。今後、年間2,500~3,000ロールのペースで寄附していく予定です。

米原市は環境基本計画を策定し、「生活環境、自然環境、循環、ひと」の4分野の視点で環境整備活動に注力されており、このトイレットペーパーを有効利用していただけると期待しています。

また、当社はCSR活動の一環として「高齢化する村を応援するプロジェクト」を2006年から毎年1回実施しており今年も10月7日に全国55ヶ所で実施する予定です。これは、高齢化・過疎化する全国の棚田地区など中山間地域に全社員約3,000名で訪問し、農作業や環境保全のお手伝いをするとともに、体操や交流を通じて高齢者の方々を応援する活動です。

滋賀県では3ヶ所(大津市仰木平尾、高島市畑、米原市曲谷)の棚田保全のお手伝いをしており、交流を深めています。この活動を通じて、上記の棚田地区はボランティア活動を促進させるために地域通貨等を活用されるなど新たな工夫に取り組まれていることを知りました。当社は、環境対策の一環である再生紙トイレットペーパーを、棚田保全活動の一助として活用いただければとの思いを込めて、上記3地区にも寄附致しました。