「バイオメディカル写真展」 全国巡回 東京で7万3千人を動員した、100万分の1の世界に潜むアート ~若い世代の科学への関心向上、理科離れ防止への寄与を目指して~


アストラゼネカ(本社:大阪市北区、代表取締役社長:加藤益弘)は、CSR活動の一環として、「ウェルカム財団 バイオメディカル写真展 100万分の1の世界」をウェルカム財団、駐日英国大使館と合同で主催しています。東京に引き続き、神戸市立青少年科学館【5/31(土)~6/10(火)】を皮切りに、全国のべ計8ヶ所を巡回します。

当イベントでは、日本初上陸のバイオ医学関連の写真80点(芸術性や医学的価値の高い作品)の展示、顕微鏡で細胞を観察するコーナー「細胞のかたちのちがいを見てみよう」の設置、および展示作品を使用した「アストラゼネカ サイエンスカード」の配布を行い、子ども達が科学に興味を持つきっかけを提供します。明日を担う若い世代の科学への関心を高めていくことで、理科離れ防止に寄与したいと考えています。

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東京・台場の「日本科学未来館」で本年4月14日から5月6日まで開催された本イベントには、写真展としては異例の7万3千人を動員しました。5月31日に神戸市立青少年科学館で関西での巡回をスタートし、兵庫県立人と自然の博物館(兵庫県三田市)【7/20(日)~8/31(日)】、ガーデンモール彩都(大阪府茨木市)【11/22(土)~11/28(金)予定】のほか全国のべ計8ヶ所を巡回します。

概要および展示スケジュール

表1

展示作品は、医学研究支援等を目的とする慈善団体「ウェルカム財団」(本拠地=イギリス)によって1997年から開催されているバイオ医学関連の写真展の受賞作品です。

本イベントは、日英国交樹立から150周年を記念して開催されているUK―JAPAN 2008公認イベントの一つです。アストラゼネカはUK―JAPAN 2008のオフィシャルスポンサーです。

開催スケジュール:

表2