医療の重要課題 患者さんのヘルスリテラシー向上を目指して NPO質研の「患者図書室プロジェクト -みんなの医療情報AからZまで-」 アストラゼネカが支援


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:加藤 益弘)は、特定非営利活動法人「医療の質に関する研究会」(NPO質研、理事長:日野原 重明)の病院における患者図書室の普及と発展を進める「患者図書室プロジェクト」の目的に賛同し、支援することになりました。

「患者図書室プロジェクト」の具体的な活動は、NPO質研が患者さん向けの医療情報提供を目的とした図書室機能を研究・開発し、さらに、全国50の医療施設にその患者図書室の普及を進めるものです。

このほど、NPO質研は「患者図書室プロジェクト」のパイロットケースとして、昭和大学の協力を得て、昭和大学入院棟に「患者図書室」を開設しました。

なお、「患者図書室プロジェクト」のホームページのアドレスはつぎのとおりです。
http://www.shitsuken.org/kanja-toshoshitu.html