大阪大学 アストラゼネカ 医療経済・経営学 寄附講座(2007年度)終了について


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:加藤益弘)が、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、大阪大学大学院医学系研究科に寄附した「医療経済・経営学(アストラゼネカ)寄附講座」の最初のカリキュラムが予定通り2月21日(木)に一旦終了しました。昨年10月11日開講以降5ヶ月間の各講座の内容は別添のとおりです。

本講座は超高齢化社会における持続可能な医療サービスの実現に寄与するため、医療の経済的・経営的研究を発展させていくという大阪大学の方針に当社が賛同し、開設されました。初年度(9回)の公開講座の受講者はのべ700名を超え、その属性の内訳は医療従事者(33%)、医療施設経営者(13%)、学生(13%)、製薬・医療機器業界関係者(29%)でした。6回以上の受講者61名に「医療経済・経営学」の単位が付与されました。

今後は、本年の3月に特別講義、4月に短期集中セミナー、7月に第2回シンポジウム、そして、10月より第2回目のカリキュラムに基づく公開講座を開催する予定です。当社は、本講座を通じて、受講者への直接的な貢献のみならず、研究成果の発信により、医療界に貢献できるものと考えています。

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