アストラゼネカ、日本でSFEアカデミーを開校 ~ 世界のノウハウを生かし、医薬情報提供活動の生産性向上を目指す ~


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、社長:加藤益弘)は、さる10月2日、プライマリーケア事業本部営業マネジャーの社内研修機関として「SFEアカデミ-」を神戸市に開校しました。

アストラゼネカにおいては全世界でSFE(Sales Force Effectiveness)強化プログラムが実践されていますが、すでにヨーロッパを対象としたSFEアカデミー(ベルギー)が開校され、営業生産性向上の成果が上がっています。

日本の「SFEアカデミー」においては、第一線の営業マネジャー全員を対象に、活動計画立案やコーチングのスキルに関する研修(4日間)が行われます。世界中で蓄積されたSFEのノウハウを生かしつつ、日本独自のカリキュラムを策定しました。今後も営業マネージャ-に対しては営業活動の効率化による競争力の強化をテーマとする継続的なプログラムが計画されています。また、将来的には、受講対象をMRにも広げる予定です。

当社は、革新的で優れた医薬品を社会に提供し続けることで「患者さんに貢献する」という社会的使命を果たすことを目指しています。SFEプログラムを推進し、医薬情報提供活動をより一層効果的かつ効率的に展開していくことが、当社の使命を全うしていく上でも重要であると考えています。