アストラゼネカ 乳がん啓発イベントを大阪で開催 ~ 乳ガンは、発見する病気です。 ~


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、社長:加藤益弘)は、乳がん啓発を促進するピンクリボン活動が活発になる10月、19日と20日の2日間にわたり梅田ビッグマン広場前で乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を訴えるイベントを開催します。

国内では毎年約4万人もの方が乳がんと診断されています。今回のイベントでは、乳がんは誰でもかかる病気であること、将来上昇が見込まれている死亡率を下げるためにも、月に一回の自己検診による早期発見を心掛けて欲しいことを訴えます。

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会場にはがんや乳腺症を模倣した「しこり」が埋め込まれた樹脂製の乳房モデルを設置します。モデルに触れて「しこり」を体感いただくことで乳がんに対する「気付き」を促します。また、専門医による短いトークショーでわかりやすく乳がんを解説します。

乳房モデル付近には、見た方に「自分の胸は、家族の胸は大丈夫だろうか??」と心に響くキャッチコピーを散りばめると同時に、当社社員がピンクリボンをあしらったTシャツを着用して啓発小冊子や小物を配り、一人でも多くの方に関心を持っていただけるよう訴えかけます。


■ トークショースケジュール
10月19日(金):12時~、14時~、16時~、18時~
10月20日(土):11時~、13時~、15時~

アストラゼネカは、がんと向き合い、不安を抱え悩む患者さんやそのご家族と医療者の方々に、がんと共に生きる時代への提案を行っていきます。また、優れた治療薬、新薬、情報の提供を通じ、がん患者さんとそのご家族の‘希望とあたりまえの生活’の実現を目指し、がん医療に貢献していきます。