がんと向き合い、がんと共に生きる ~ 発症時26歳男性記者のメッセージをウェブに追加 ~

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、社長:加藤益弘)は、9月7日、がん患者さんやそのご家族に‘希望とあたりまえの生活’を送っていただくための提案サイト『がんになっても』「わたしからのメッセージ」コーナーに、睾丸腫瘍を発病された新聞記者 上野 創さんの闘病記を掲載しました。

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がんと向き合う人生
上野 創さんは「わたしからのメッセージ」コーナー第5人目の登場。1997年、朝日新聞社の記者としてこれからという26歳の時、気になっていた睾丸のしこりが癌と診断されます。
睾丸腫瘍は10万人に1人という非常に珍しいがんで、情報収集は困難を極めた上、肺への転移や退院後も二度の再発を経験されました。一時は絶望的な状況に陥りつつも、3年に及ぶ闘病生活を乗り越え、現在再び記者として活躍中です。職場復帰後も、がん患者さんへの取材や講演などを通じて、がんと向き合い、がんと共に生きる生活を続けていらっしゃいます。
『がんになっても』
(http://www.az-oncology.jp)

体と心へ過酷な副作用
上野さんは「がんで大変なのは、抗がん剤の副作用で肉体的負担が過酷であること。そして「本当に薬が効くのか」、「これからどうなるのか」、といった精神への影響や打撃が非常に強いこと。生きる意味が見いだせなくなったり、早く楽になりたくなったり、精神的にギリギリまで追い込まれるがん患者さんはとても多いと思います」とコメントされています。
他の患者さん同様、上野さんが「もう楽になりたい…」との思いを振り払い、闘病を続けることができたのはなぜなのかシリーズ5回でお届けします。

アストラゼネカは、がんと向き合い、不安を抱え悩む患者さんやそのご家族、また医療者の方々にがんと共に生きる時代への提案を行っていきます。また、優れた治療薬、新薬、情報の提供を通してがん患者さんとそのご家族の‘希望とあたりまえの生活’の実現を目指し、がん医療に貢献します。