心の「反応と健康」に耳を澄ませてください  ~ ウェブサイト「がんになっても」に新コンテンツ ~


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、社長:加藤益弘)は、8月1日(水)、ウェブサイト『がんになっても』(http://www.az-oncology.jp/)に、がん患者さんのこころをサポートするコンテンツ「がんとこころ~がんと自分らしく向き合うために~」を追加しました。

こころの動きを知る→自分のこころを知る→がんと自分らしく向きあう
『がんになっても』は患者さんやそのご家族が自分らしい過ごし方を見つけていただくことを目的に開設したウェブサイトです。今回追加した内容は次のとおりです。

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(1)「がんとこころ」コンテンツ
『がんによるこころの負担』 : 患者さんのこころの動きを紹介し、これらの感情は誰もが経験することを知っていただくガイド
『こころの健康チェック』 : 気付かないうちに落ち込んでしまっていないか、自身のこころの状態を知っていただくチェックシート
(独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター サイコオンコロジー科 医長 大島 彰 監修

(2)小冊子
『こころの道しるべ』 : どのようにがんと向き合えばよいのか、自分らしさを大切にがんと向きあっていただくロードマップをまとめたもの
(東海大学医学部教授・精神医学 保坂 隆 監修)
*PDFでダウンロードが可能
 
こころの健康は体の健康
がんは体の病気でありながら、再発や転移、将来、死に対する不安また精神的動揺など心にも大きな影響を与えます。そして、自分が気付かないうちに落ち込んでいることもあります。がんに対する「こころの反応」と「こころの健康」の大切さを知っていただき、自分らしいがんとの向き合い方を見つけていただく第一歩として当ページをご活用ください。

アストラゼネカは、がんと向き合う患者さんやそのご家族と医療者の方々に、がんとともに生きる時代への提案を行っていきます。また、優れた治療薬、新薬、情報の提供を通じ、がん患者さんとそのご家族の‘希望とあたりまえの生活’の実現を目指し、がん医療に貢献していきます。