アストラゼネカがんサイトを更新

~ 女優音無さんの乳がん体験談 ~


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、社長:加藤益弘)は、4月2日、がん患者さんやそのご家族に‘希望とあたりまえの生活’を送っていただくための提案サイト『がんになっても』(2005年12月開設)「わたしからのメッセージ」コーナーに、女優の音無美紀子さんが乳がんとうつ病を乗り越えられたご経験インタビューの連載を開始します。

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『がんになっても』「わたしからのメッセージ」コーナーは、がん患者さん自身が自分らしさを大切にし、がんとの向き合い方を見つけていただくことを目的に開設したものです。

初回のエッセイスト岸本葉子さんからは「がんとの向き合い方」を。会社生活を送りながら6回に及ぶ手術を受けられた関原健夫さんには「病と立ち向かうこと」について。3回目には落語家の夏川鴈二郎さんより「気持ちの健康」についてお話いただきました。

『がんになっても』ウェブサイト
http://www.az-oncology.jp/

シリーズ第4回目としてご登場いただく音無美紀子さんは、母として、そして女優として順調にキャリアを築いておられた時期に、乳がんに罹り乳房を全摘出されました。さらに、退院しても自分は病人なのだという思いから心の病気「うつ」で心身共に苦しい時をすごされます。告知から音無さんがどのように少しずつ歩んでこられたのか、シリーズ(5回)でご紹介していきます。

アストラゼネカは、がんと向き合い、不安を抱え悩む患者さんやそのご家族と医療者の方々に、がんと共に生きる時代への提案を行っていきます。また、優れた治療薬、新薬、情報の提供を通じ、がん患者さんとそのご家族の‘希望とあたりまえの生活’の実現を目指し、がん医療に貢献していきます。