ウェブサイト「しんせつレシピ」開設

~抗がん剤で食事が摂りにくい時の献立を紹介します~
 


アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、社長:加藤益弘)は、抗がん剤による副作用で食事が摂りにくい時の献立を紹介する「しんせつレシピ」を開設しました。このサイトは肺がん啓発を行うサイト『エルねっと』(http://www.lnet.info/)やがんと向き合う全ての人に向けたサイト『がんになっても』(http://www.az-oncology.jp/)からご覧いただけます。

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「しんせつレシピ」は、抗がん剤による治療をおこなっている方に見られる口内炎、吐き気や嘔吐、嚥下困難、味覚障害で食事が摂りにくい時のレシピを紹介すると同時に、これらの症状とうまく付き合うための調理ポイントや使用する食料に対するアドバイスを掲載しています(四国がんセンター 栄養管理室 石長孝二郎室長監修)。

食欲の減退による栄養不足は、体力の低下や気弱、不安をもたらし闘病意欲の著しい妨げとなります。「しんせつレシピ」は、つらい時に無理して食べるのではなく、食べられるものを少しでも食べるきっかけづくりとして患者の皆さんやそのご家族にお役立ていただけるサイトを目指します。

今後は年4回の更新を予定しており、季節感豊かな料理を毎回6品程度ずつ紹介していきます。献立の更新に加えて、サイトをご覧になった方の経験談、オリジナルレシピ、掲載レシピへのご感想などを参考に、より患者さんやそのご家族の視点に立ったコンテンツ作りを行っていきます。

アストラゼネカは、今後も新薬、情報の提供を通じ、がん患者さんとそのご家族の‘希望とあたりまえの生活’の実現を目指し、がん医療に貢献していきます。