組織変更ならびに人事異動について

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:加藤益弘)は2006年7月1日付けで、組織変更および人事異動を下記のとおり実施しますのでお知らせいたします。

[組織変更]
社長直轄の部門としてメディカル・マーケティング部門を新設する。

[組織変更の目的]

  • マーケティングの戦略性をより高めるため、従来型のマーケティングを発展させ、最新の医学に沿った医療提供者や患者さんの真のニーズを正確に捉え、それらを的確に戦略に反映させる。
  • 現在アストラゼネカが世界的に推進している「マーケティング・エクセレンス」プログラムをより進化させ、プライマリーケア、オンコロジー両事業の強化を目指す。

[組織変更]
<プライマリーケア事業本部>

  • 営業組織のプライマリーケア事業本部第1学術グループと同第2学術グループを統合する。
  • 麻酔学術グループを営業統括部営業戦略推進部に新設する。
  •  関越支店を北関東支店、甲信越支店に分割する。


表1

[組織変更の目的]
プライマリーケア事業本部のMR(1,278名)をひとつの組織に統合することで、消化器、循環器、呼吸器、中枢神経系領域(片頭痛)を中心とした既存製品の更なる活動強化を図るとともに、今後、新製品の上市、効能追加等を予定している消化器領域、呼吸器領域、循環器領域で事業をより短期間に最大化することを目指す。

  • 各MRの担当エリアの縮小や施設数の減少を可能にし、活動効率の更なる向上を図る。
  • 各MRが幅広い疾患領域を担当することで、多岐にわたる疾患の情報提供が可能となり今まで以上に幅広く情報ニーズに応えることで、医療従事者から薬物療法のパートナーとして認知されることを目指す。
  • 麻酔学術グループ(マネジャー3名、学術担当者33名)を新設し、麻酔製品に関する安全性情報提供の更なる強化を目指す。

[組織変更]
<医薬戦略本部 営業企画部>

  • 支店所属の特約店担当マネジャー、広域特約店グループを統合し特約店部を設置する。
  • 外勤営業部としての特約店部と流通政策・オペレーションを担当する流通企画部(旧営業企画部)を統合し、流通統括部を設置する。

[組織変更の目的]
取引特約店との連携をさらに強化し、業務効率の改善を推進する。

[人事異動]
表2