特許侵害に関する提訴について

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、社長:加藤益弘)の関連会社であるスウェーデン国法人アストラゼネカ・アクチエボラーグ社は、2006年1月4日付けで、大洋薬品工業株式会社に対し、オメプラゾールに係る製剤特許に基づき、オメプラゾール後発品の製造・販売の差し止めを求める特許侵害訴訟を東京地方裁判所に提起いたしました。

オメプラゾールは消化性潰瘍などの酸関連疾患の治療薬で、日本ではアストラゼネカ株式会社及び三菱ウェルファーマ株式会社が、それぞれ「オメプラール®」及び「オメプラゾン®」という商品名で販売しており、海外ではアストラゼネカが「Losec®」、「Prilosec®」という商品名で販売しています。