11月は肺がん啓発強化月間

アストラゼネカは肺がんと向き合う活動を支援します
図

11月は世界的に「肺がん啓発強化月間-Lung Cancer Awareness Month-」とされています。
また、国際肺癌学会により、11月17日は「肺がん撲滅デー」と制定されています。
アストラゼネカでは2002年より、肺がん啓発強化月間である11月は一般市民の皆様に肺がんに関心を持っていただくため「肺がん撲滅デー」の活動をサポートし、また、肺がん市民公開講座を継続的に開催しております。

肺がん啓発リストバンド:Lung Life Link

肺がんにならないため、早期発見のため、より納得した治療を受けるため、肺がん患者さんと一緒に向き合うためにも、肺がんに対する正しい知識をもつことが重要だと私達は考えます。より多くの皆様から肺がんと向き合うための活動に賛同を得るため、本年11月の肺がん市民公開講座では、「肺がん啓発リストバンド:Lung Life Link」を配布致します。肺がんと向き合うことの支援にご賛同いただける方より署名を募り、その人数に応じた額を弊社より(財)日本対がん協会「健康を守る禁煙基金」に寄付致します。この寄付金は、日本対がん協会を通じてたばこの害をなくすための活動を進め、がんの罹患数、死亡数の減少を目差す活動のために活用されます。
市民公開講座につきましては、下記エルねっとをご覧下さい。

もっと肺がんについて知りたい方のために

弊社では、より多くの皆様に肺がんと向き合っていただき、そして肺がんに対する正しい知識を得ていただくことを支援するために、Lung(肺)、Life(命)、Link(輪)の3つのテーマを中心とした、肺がんについて考えるサイト「エルねっと」を、西日本胸部腫瘍臨床研究機構(WJTOG)の協力を得て運営しております。

エルねっとサイトアドレス:http://www.lnet.info

がんになっても、希望とあたりまえの生活を

患者さんや患者さんを支える人たちが、がんについての正しい知識をもち、納得のいく医療を受けていただきたい。アストラゼネカ オンコロジーチームは、新薬の開発、新しい治療法の普及、最新の事実に基づいたがん治療情報の提供、医療関係者との協働作業を通じ、がん患者さんやそのご家族の“希望とあたりまえの生活”の実現に貢献するため、活動を続けてまいります。