アストラゼネカ・リサーチグラント2005 受賞者決定

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:加藤 益弘)は、昨年に引き続き日本における優れた研究に対する研究助成事業の一環として、日本国内の研究者を対象に研究助成の募集を行いました。

今年は、腫瘍領域、中枢神経系・鎮痛領域、心循環器領域、消化器領域、炎症領域の5領域で募集を行い、アストラゼネカ社創薬研究所の専門家による厳正な審査の結果、応募総数174件の中から15件を受賞者として採択することになりました。内訳は下記のとおりです。

表

受賞者には1件あたり200万円の助成を行います。本年度のリサーチ・グラント受賞者の詳細は、当社ウエブサイト(http://www.astrazeneca.co.jp/vri/researchG.html)に掲載されています。

当社は、2000年よりアストラゼネカ・リサーチグラントを開始しています。この研究助成事業を通じて、世界屈指の科学技術を有する日本における研究の最前線で活躍する研究者と、海外のアストラゼネカ研究者との関係構築や共同研究の実現を目指しています。