アストラゼネカ・リサーチ・グラント2005実施のお知らせ

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:加藤 益弘)は、日本における意欲的な研究者による優れた研究提案・計画への助成事業の一環として、今年も、日本国内の研究施設に所属する研究者を対象に研究助成を行います。

アストラゼネカは、世界屈指の高い水準の科学技術を有する日本の研究活動を高く評価しており、日本を含む世界の研究者との研究交流・共同研究を通じて人々の健康に役立つ革新的な新薬を開発することが重要と考えています。アストラゼネカの研究拠点はスウェーデン、英国、米国等にありますが、日本には独自の研究所がないことから、日本の研究者と海外のアストラゼネカの研究者との交流を促進するために、当社は2000年に「バーチャル・リサーチ・インスティチュート」(仮想研究所:VRI)という概念を立ち上げました。その中心的な活動として、「アストラゼネカ・リサーチ・グラント」という研究助成プログラムを通じ、日本の意欲的な研究者による優れた研究提案・計画への助成事業を2000年以降毎年行ってきました。

今年は、腫瘍領域、中枢神経系・鎮痛領域、心循環器領域、消化器領域、炎症領域の5つの研究領域で募集します。採択者には1件あたり200万円の助成を行い、全採択者数は15件程度を予定しています。申請書提出期限は3月31日で、受賞者の発表は8月下旬から9月上旬頃を予定しています。

募集要項を含む本件に関する詳細は当社のホームページをご覧ください。