点滴用キシロカイン-10%パッケージ変更のお知らせ

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、社長:マーティン・ライト)は、当社抗不整脈剤「点滴用キシロカイン-10%」製剤のアンプルラベルの形態等を変更しましたのでお知らせします。
変更点はつぎのとおりです。

  • アンプルラベルの形態を変更し、ラベル上部及び本体部ラベルに注意喚起の文言を追加した。
  • ラベル上部を切り離す際に注意喚起の文言を確認できるようにした。


本製品については、「静注用キシロカイン-2%」との取り違え防止を目的として2001年2月にラベルを含めた包装を変更しましたが、変更後も医療機関での”ヒヤリ・ハット事例”など本製品に関する取り違え事例が報告されております。このような現状を踏まえ、本製品の”急速静注”による医療事故の発生を予防し、本製品使用における安全性を更に向上させるため、今回の変更を実施することといたしました。

なお、パッケージ変更後の製品は2004年2月上旬に特約店へ出荷予定です。