組織変更のお知らせ

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:マーティン・ライト)は、10月1日付で、営業本部プライマリーケア事業部の営業組織を、第1学術グループ(呼吸器、脳神経、麻酔)および第2学術グループ(消化器、循環器)に再編します。

プライマリーケア事業部は全国12営業支店に1,200名強の医薬情報担当者(MR)を擁し、5つの領域の製品を担当しています。従来は、麻酔領域のみに専任MRを配置し、その他の領域は全MRでカバーしていました。

今回の組織再編によって当社は下記のことを目指しています。
 

  •  治療領域別に最善最強の活動を実施し、既存製品の更なる販売強化を図るとともに今後予定している高脂血症治療薬、抗血栓薬、小児喘息治療薬等の大型新製品の上市に万全の体制で臨むことで事業を最大化する。
  • 地域密着型の安定した営業活動を行い、中長期にわたり戦略的かつより効果的な営業活動を行う。 

<営業本部プライマリーケア事業部>
表

 

当社は、2000年1月にアストラゼネカ株式会社として発足以来、3年9ヶ月の間に17の新製品(新規化合物、剤型追加、適応症拡大)を発売し、売上において毎年二桁成長を果たしてきました。また、将来の新製品に備え、新会社発足時点で約1,000名であったMRを現在1,600名強まで増員しました。当社はオンコロジー事業部とプライマリー事業部の2事業部体制をとっていますが、とりわけ、プライマリーケア事業部は取り扱い製品数が多く短期間に大幅なMRの増員もあり、今回の組織再編により中長期にわたり戦略的かつより効果的な営業活動を行う体制が整いました。

アストラゼネカは、患者治療に真に役立つ新薬を継続的に日本市場に導入し、質の高い情報提供をベースとした、卓越した顧客サービスに専念し、これらの新薬を確実に定着させることで、日本においてもリーディングカンパニーとしての地位と信頼を獲得することを目指しています。