2002年度アストラゼネカ喘息研究奨励助成授賞式開催

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:マーティン・ライト)は2月4日「2002年度アストラゼネカ喘息研究奨励助成」授賞式を行いました。

本助成は1995年に、日本の病院や医学教育機関で喘息の学術的研究に従事する若手研究者を奨励し、喘息への理解を深め、その診断および治療をさらに発展させることを目的とし、日本アレルギー学会および日本アレルギー協会の賛同を得て発足しました。過去70名の先生方の研究に対して助成が、また7名の先生方の研究業績に対して名誉賞が贈られました。

2002年度の受賞者16名は、昨年10月28日開催の選考委員会で決定され、授賞式において総額1000万円の助成金が授与されました。2002年は39件の応募があり、選考基準は独創性、重要性、ならびに適切性の3項目であり、各項目において5段階で評価されました。