持効性Ca拮抗剤「バイミカード®錠」の販売提携契約の終了について

バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、社長:アンソニー・ウィン)とアストラゼネカ株式会社(本社:大阪市、社長:マーティン・ライト)は、高血圧・狭心症治療薬である持効性Ca拮抗剤「バイミカード®錠」(一般名:ニソルジピン)の販売提携契約を3月11日で終了いたしました。

「バイミカード®錠」は、ドイツ・バイエル社で研究・開発された持効性Ca拮抗剤で1990年4月にバイエル薬品が発売し、97年3月よりアストラゼネカと5年間の共同販売を開始いたしました。今回の販売提携終了はこの契約期間の満了に伴うものです。

なお、「バイミカード®錠」アストラゼネカをご使用いただいている施設にご迷惑をおかけしないよう順次バイエル薬品への販売移管を図ります。また、この移管過程において、販売提携の契約期間終了後もアストラゼネカは当面の間販売を継続して行うこととなります。

【参考】「バイミカード®錠」の年商:約48億円(2000年度両社計、薬価ベース)本件は、バイエル薬品株式会社とアストラゼネカ株式会社の共同発表です。

<本件に対するお問い合わせ>
バイエル薬品株式会社 社長室 / 広報
小路、藤田(電話: 06-6398-1036 )アストラゼネカ株式会社 広報部
村本、児玉(電話: 06-6453-8011 )

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