2001年度アストラゼネカ喘息研究奨励助成授賞式開催

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:マーティン・ライト)は、2月1日、東京のホテルで、「2001年度アストラゼネカ喘息研究奨励助成」授賞式を行いました。

本助成は1995年に、日本の病院や医学教育機関で喘息の学術的研究に従事する若手研究者を奨励し、喘息への理解を深め、その診断および治療をさらに発展させることを目的とし、日本アレルギー学会および日本アレルギー協会の賛同を得て発足しました。 過去55名の研究者が本助成を受賞しています。

2001年度の受賞者15名は、昨年10月17日開催の選考委員会で決定され、授賞式において総額1000万円の助成金が授与されました。2001年は45件の応募があり、選考基準は独創性、重要性、ならびに適切性の3項目であり、各項目において5段階で評価されました。


 

「アストラゼネカ喘息研究奨励助成」(旧アストラ研究奨励助成(喘息領域))は、1995年に日本アレルギー学会、日本アレルギー協会のご賛同を頂き発足致しました。本助成は、日本の病院や医学教育機関に属して喘息の学術的研究に従事している若い研究者を奨励し、喘息への理解を深め、喘息の診断・治療において一層の発展を願うことを目的としております。

1995年より行われております本助成は、過去に55名の先生方の研究に対して助成が、また7名の先生方の研究業績に対して名誉賞が贈られました。

2001年度は、去る10月17日に選考委員会が開催され、15名の先生方への助成が決定しました。

■2001年度選考委員

表1

■応募資格(以下の3条件を全て満たす者)

  • 日本の病院あるいは医学教育機関に所属していること
  • 喘息の基礎、発症要因、診断、あるいは治療関連の研究に従事していること
  • 満50歳以下の者であること

■審査・選考方法

各申請書類を独創性・重要性・及び適切性の3項目において5段階(最低:1~ 最高:5)で判定致しました。独創性につきましては、他の項目と比べ2倍の比重を持たせました。 合計点を基準に受賞者を決定致しました。

表2