アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:マーティン・ライト)は2002年1月1日付で下記の組織変更ならびに人事異動を実施しますので、お知らせ致します。
記
組織変更
[研究開発本部]
- ジャパンセラピューティックエリアチーム(JTAT)の導入に対応して、薬事統括部 開発薬事部を5チーム制とする。(循環器領域、消化器領域、腫瘍領域、呼吸器領域、中枢神経/鎮痛/感染症領域)注:セラピューティックエリア:治療領域
- 臨床監査部をグローバルCQA(Clinical Quality Assurance)の所属とし、日本に加えてアジア太平洋地域を担当する。日本においては研究開発本部長に直属とする。
- 薬事統括部 レギュラトリーインテリジェンス部のビジネス担当および薬事経済業務を、経営戦略統括部に移管する。
- 医薬戦略統括部に、安全性情報部 PMS(Post-Marketing Surveillance)プロジェクトチーム、PMSオペレーションチーム、QC(Quality Control)&SOP(Standard Operation Procedure)チーム、および営業本部 医薬情報調査部を統合する。市販後調査部を新設し、PMSプロジェクトチーム、PMSオペレーションチームおよびQC&SOPチームを置く。
[経営戦略統括部]
- 研究開発本部 薬事統括部よりレギュラトリーインテリジェンス部のビジネス担当および薬事経済業務の移管を受け、政策情報渉外部を新設し、医療政策室と公正販売推進室を置く。
[営業本部]
- プライマリーケア事業部と麻酔薬事業部を統合し、プライマリーケア事業部とする。
- また、プライマリーケア事業部に神戸支店を新設する。
- 営業本部 戦略情報統括部 医薬情報調査部を、研究開発本部 医薬戦略統括部に移管する。
