アストラゼネカ 頭痛啓発イベント終了~参加者アンケートでは、約8割が「頭痛と頭痛に悩む方への理解が深まった」と回答~

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:マーティン・ライト)は、去る2001年8月3日(金)~9日(木)の7日間、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場にて、『CASTLE OF THE HEADACHE ~頭痛城の秘密を探れ!~』と題し、一般向けの頭痛に関する啓発イベントを開催いたしました。

当イベントは、脳のメカニズムや頭痛の症状をご理解頂き、頭痛について関心を持って頂く事を目的に開催いたしました。参加者を対象としたアンケートでは、約8割の方が、「イベントに参加し頭痛と頭痛に悩む方への理解が深まった」と回答しており、当イベントの目的を達成する事が出来たと考えています。

また、イベントに対する感想欄には、「頭痛に悩む人の気持ちがよくわかった」(10代・女性)、「短時間に大変参考になりました。自己の健康にもう少し注意したいと思いました」(50代・女性)、「私も片頭痛になるので理解することができてとても良かった」(20代・女性)、「イベント内容としては非常に良い。難しい内容に自然に興味が持てた」(50代・男性)などのコメントが寄せられました。アンケートの結果については別紙をご参照下さい。

会場では、「頭痛城」をテーマとした空間を演出し、お城に見たてた部屋の中に、最新映像「立体音場」を採用した音響システム、照明を効果的に組み合わせた「体感シアター」を設置しました。7日間ののべ参加者数は1,621人で、連日満員に近い参加者でした。(参加者数は、別添イベント概要参照ください)
アストラゼネカ社では、中枢神経系領域に注力する企業として、これまで、社内で「頭痛休暇」制度の導入、片頭痛に特化した社内報「マイグレイン通信」の発行、頭痛診療の向上を目指す医師の研究会「ADITUS Japan」の主催など、頭痛に関する様々な教育・啓発活動を行っており、今後も引き続き本活動を行っていく方針です。

表1

図1

「よくなかった」、「あまりよくなかった」の理由として、「対処法について言及されていなかった」がもっとも多い意見でした。これは、本イベントは、対処法を紹介することが目的ではなく、頭痛全般についての教育・啓発が目的であったことが十分理解されていなかったためこのような意見があげられたと思われます。