アストラゼネカ、音・光・映像を駆使した頭痛啓発イベント『CASTLE OF THE HEADACHE ~頭痛城の秘密を探れ!~』 開催決定

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:マーティン・ライト)は、2001年8月3日(金)~9日(木)の7日間、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場にて、『CASTLE OF THE HEADACHE ~頭痛城の秘密を探れ!~』と題し、一般向けの頭痛に関する啓発イベントを開催します。

当イベントは、アストラゼネカ社が取り組んでいる頭痛という疾患を一般市民の皆様に、よりよく知っていただくための教育・啓発活動の一環として開催するものです。脳のメカニズムや頭痛の症状をご理解頂き、頭痛について関心を持って頂くことを目的としています。

当イベントの最大の特徴は、映像のみならず、臨場感あふれる「立体音場」システムと照明を効果的に組み合わせ、頭痛を実際に「体感」して頂く点にあります。「頭痛城」をテーマとした空間を演出し、シアター形式のお城に見たてた部屋の中で、「頭痛城」を探検するというストーリーの元、参加者に頭痛と脳のメカニズムについて楽しくわかりやすく紹介します。

アストラゼネカは、周囲の人々の理解を得にくい頭痛という疾患を疑似体験していただくことで、頭痛に悩む人も、そうでない人にも、ぜひこの機会に頭痛のことを理解して頂きたいと考えております。

アストラゼネカ社は世界的にヘルスケア事業を広く展開しており、医療用医薬品の研究開発・製造・販売に従事しています。当社は、特に中枢神経系領域に注力する企業として、社内で「頭痛休暇」制度の導入、片頭痛に特化した社内報「マイグレイン通信」の発行、頭痛診療の向上を目指す医師の研究会「ADITUS Japan」の主催など、頭痛に関する様々な教育・啓発活動を行っています。


 

アストラゼネカ株式会社では、中枢神経系領域に注力する企業として、
頭痛に関する啓発活動を行っています。

■「頭痛休暇」の導入
アストラゼネカでは、2000年6月に、慢性頭痛の確定診断を受けている社員が、発作時において就業が著しく困難な場合、有給で「頭痛休暇」を与えるという、新しい休暇制度を導入しました。
これは、中枢神経系領域に注力する企業として、社内で慢性頭痛患者に対して適正に配慮できる体制を整えるとともに、社会に対し疾患への認識と理解の重要性を訴えていきたいとの考えから導入した休暇制度です。

■片頭痛に特化した社内報「マイグレイン通信」を発行
社内における片頭痛啓発活動の一環として、片頭痛に特化した社内報「マイグレイン通信」を発行しています。年4回の発行をベースに全社員に配布し、片頭痛についての啓発活動、情報の提供を行っています。

■ADITUS Japan
アストラゼネカは、片頭痛治療の向上を目指して情報提供活動を行う研究会『ADITUS Japan』(「アディタス・ジャパン」と表音)を主催しています。
研究会は、東京女子医科大学神経内科教授・岩田誠先生、北里大学内科教授・坂井文彦先生、間中病院院長・間中信也先生、獨協医科大学神経内科教授・平田幸一先生、鳥取大学脳神経内科講師・竹島多賀夫先生の5名の世話人を中心とした頭痛専門医、また、実地臨床において重要な役割を担う一般医の医師らにより組織化され、中立的な活動が運営されています。

研究会の趣意は次の通りです。
・ 片頭痛の診断・治療に関し、患者、および医療従事者間における、より良いコミュニケーション活動を促進すること
・ 片頭痛が治療を必要とする病気であることを社会に広く認知させること


表1
※本イベントに関する一般問い合わせ先:サンシャインシティ総合案内03(3989)3331

当イベントは、アストラゼネカ社が取り組んでいる頭痛という疾患を一般市民の皆様に、よりよく知っていただくための教育・啓発活動の一環として開催するものです。脳のメカニズムや頭痛の症状をご理解頂き、頭痛について関心を持って頂くことを目的としています。
当イベントの最大の特徴は、映像のみならず、臨場感あふれる「立体音場」システムと照明を効果的に組み合わせ、頭痛を実際に「体感」して頂く点にあります。「頭痛城」をテーマとした空間を演出し、シアター形式のお城に見たてた部屋の中で、「頭痛城」を探検するというストーリーのもと、参加者に頭痛と脳のメカニズムについてわかりやすく紹介します。


表13