エンプロイヤー・オブ・チョイスを目指して 一般社員が社長に直接相談できる「メンタリング制度」を導入

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、社長:マーティン・ライト)は、一般社員が社長を始めとするシニアマネージャーに、直接相談できる「メンタリング制度」を導入しました。

本制度は、一般社員および若手管理職(メンティー)一人ひとりの必要に応じて、社長を始めとするシニアマネージャー自らがメンターとなり、適切なガイダンス、アドバイス、知恵、知識などを提供することで、個々の社員の心理的あるいはキャリア開発的支援を継続的に行うものです。

本制度の導入に伴いイントラネット上にサイトを立ち上げ、目的や実施方法、またメンターのプロフィールなどの情報を社員に公開しています。メンタリングの希望者は、サイトから申し込みができるようになっており、メンタリングの実施にあたっては、メンティーとメンターの自由な意見交換や個々のメンティーのニーズに応えるため、「1対1」で面談を実施します。 実施期間は1年を目安としています。

アストラゼネカは、トム・マキロップCEO直轄の特別プロジェクトチームを結成し、「エンプロイヤー・オブ・チョイス」(現在および将来の社員から選ばれる企業)として認知されることを目指し、強固な人材基盤を構築すべく、さまざまな活動をグローバルで展開しています。本制度は日本におけるその活動の一環として導入されましたが、欧米では多くの企業ですでに実施されています。