アストラゼネカ、生産・物流機能強化に55億円を投資

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、社長:マーティン・ライト)は、今後予定されている多くの新製品の上市に対応するため、生産・物流機能強化に総額55億円の投資を行う計画を本日発表しました。
この計画は、米原工場の拡張により新製品の包装エリアを確保するとともに三田工場の包装機器・人員の受け入れ、生産の効率化、包装能力の向上を図るというものです。また、物流については米原及び豊中にある物流センターを廃止し外部委託することを決定しましたスケジュールは下記の通りです。

2001年 3月米原工場拡張工事開始
2002年 6月工事完了
2002年 7月三田工場の包装機器の移設・人員の移転
2002年 9月新物流センター送品開始
2002年末 工場・物流の統合終了
2003年10月 三田工場閉鎖

この多額の投資は日本での事業基盤を継続的に拡大していくというアストラゼネカの意志を示すものです。