アストラゼネカ喘息研究奨励助成授賞式

 アストラゼネカ株式会社(本社:大阪、社長:ブルーノ・アンジェリシ)は、1月11日、東京のホテルで、「2000年度アストラゼネカ喘息研究奨励助成」授賞式を行いました。

本助成は、1995年に、日本の病院や医学教育機関で喘息の学術的研究に従事する若手研究者を奨励し、喘息への理解を深め、その診断および治療をさらに発展させることを目的とし、日本アレルギー学会および日本アレルギー協会の賛同をえて発足しました。過去40名の研究者が本助成を受賞しています。 2000年度の受賞者15名は、昨年10月12日開催の選考委員会で決定され、授賞式において総額1000万円の助成金が授与されました。

2000年度は47件の応募があり、選考基準は独創性、重要性、ならびに適切性の3項目であり、各項目において5段階で評価されました。