アストラゼネカ、2021年に東京支社を田町に移転

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム、以下、アストラゼネカ)は、2021年7月までに東京支社を「msb Tamachi」(ムスブ田町)街区内「msb Tamachi 田町ステーションタワーN」に移転することを発表しました(*1)。

新しい東京オフィスは完全にフリーアドレス(*2)となり、社員間はもちろん、社外の方々ともより気軽に会話が創出されるようなスペースもできる予定です。社員に柔軟に働ける環境を提供すると同時に、さまざまな部門間の自発的なつながりやコラボレーションを促進し、多様性を受容し活用することで、個人と組織のパフォーマンスの最大化を図ります。アストラゼネカは、引き続き労働環境と条件を向上し、社員の可能性を最大限に引き出す働きがいのある職場を目標としながら、ヘルスケア分野における日本発のイノベーションを加速していきます。

アストラゼネカはサステナビリティに全世界で取り組んでおり、本年度1月、2025年までに事業活動からの二酸化炭素排出量をゼロとし、2030年までにバリューチェーン全体でマイナスにするAmbition for Zero Carbonを発表しました。日本でも既に使い捨てプラスチックの使用を避け、書類のペーパーレス化するなど環境保全に取り組んでおります。東京の新しいオフィスでは、これらの取り組みを更に推進していく予定です。日本で2000年に設立して以来、アストラゼネカは「サイエンスの限界に挑戦し、患者さんの人生を変える医薬品を届ける」ことを一貫して目指してきました。アストラゼネカは現在、大阪本社と東京支社に加え、滋賀県米原市に工場を構え、約3,000人の社員を擁しています。

*1 大阪本社は現在の場所から変更ありません。
*2 個人専用のデスクはなく、机と椅子が設置されているフロアに、社員が自由に着席場所を選んで仕事をするスタイル。

以上

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.com または、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においても、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。