AstraZeneca PLC、世界で最も持続可能な企業100社
(2019年版「Global 100」)に2年連続で選出

本記事はアストラゼネカ英国本社が2019年1月22日に発信したプレスリリースを日本語に翻訳し、みなさまのご参考に提供するものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容・解釈については英語が優先します。

原文はこちら
https://www.astrazeneca.com/content/astraz/media-centre/articles/2019/astrazeneca-achieves-recognition-as-one-of-the-100-most-sustainable-corporations-in-the-world-for-second-year-22012019.html


「Global 100」は、トロントに本社を置く出版・投資顧問会社コーポレートナイツ社が選定している世界で最も持続可能な企業をランク付けする指標です。最新ランキングは、スイスのダボスで開催される世界経済フォーラムにおいて毎年発表されています。

AstraZeneca PLC(以下、アストラゼネカ)は全体の50位、製薬企業としては5番目に高いランキングとなりました。「Global 100」に選出されることにより、アストラゼネカはサステナビリティ活動の評価において世界の企業のトップ1.3%入りを果たしました。評価指標全般において安定した評価を得ていますが、特に優れていると評価された項目としては、トップ25%にランクインした取締役会・経営陣におけるジェンダーダイバーシティならびに優先諸国を対象に公正な価格戦略を平均を超える割合の製品(20%)に対して実行していることでした。

サステナビリティ担当エグゼクティブバイスプレジデントKatarina Ageborgは次のように述べました。2018年はアストラゼネカのサステナビリティにとって大きく前進した年となりました。ヘルスケアアクセス、環境保護、企業倫理および透明性を改善する当社の取り組みがコーポレートナイツ社により認められ、アストラゼネカが世界の最も持続可能な100社に選出されたことを誇りに思います。」

アストラゼネカでは、「健康」をサステナビリティ活動の中心に置いて取り組んでいます。活動戦略の三本柱を「ヘルスケアアクセス」「環境保全」「企業倫理」とし、アストラゼネカが医薬品、投資および提携を通じて関わる患者さん、社員、環境および地域社会の健康に対する当社のコミットメントを反映しています。これらすべてを支えるのは、誠実、尊重および透明性に代表される健全な企業文化です。サステナビリティを推進する中で、社会、環境および自社事業に対してマイナスの影響を減らすとともに、より多くの貢献を目指しています。アストラゼネカのサステナビリティの三本柱は、国連が策定している持続可能な開発目標とも合致しており、当社が最大限に貢献しうるこれら3つの分野に今後も注力していきます。

「Global 100」は優れたサステナビリティ活動に対して与えられる名誉ある賞です。2019年のランキングを決定するにあたり、コーポレートナイツ社は資源管理、人材管理、財務管理、収益の公正性、サプライヤーとの取り組みなどを網羅する21項目の主要業績評価指標において世界7,536社を業界各社と比較評価しました。全ランキングはコーポレートナイツ社発行のGlobal 100特集号およびウェブサイトwww.corporateknights.com/global100でご覧いただけます。


アストラゼネカのサステナビリティの詳細についてはこちらをご覧ください(グローバルサイト)https://www.astrazeneca.com/sustainability.html