物品寄付


物品寄付

アストラゼネカでは、小児患者さんとそのご家族の滞在施設であるマクドナルド・ハウスやファミリーハウス、その他NPO法人と協働して、全社で集められた物品を寄附しています。

 

ドナルド・マクドナルド・ハウス

家から遠く離れて入院・通院されている小児患者さんとそのご家族が利用する滞在施設です。最初のハウスは2001年に開設され、現在、全国11カ所にあります。"Home-away-from-home(わが家のようにくつろげる第二の家)" をコンセプトに、自炊ができるキッチンやダイニング、ランドリーやプレイルームを完備しています。

ファミリーハウス

高度医療を受けるために遠隔地から来る子どもと家族が、病院近くで経済的負担が少なく滞在できる施設です。1991年、日本初の専用滞在施設を開設。現在は東京都内で、10施設22部屋を運営しています。宿泊費は、1人1泊1000円。高度な医療的配慮が必要な病児の受け入れには、看護師や相談員等の専門職が、医療従事者とともに、利用者の安全な滞在を確保して受け入れています。年間約8000人の子どもと家族の、病気の時だからこそ大切にしたい「ふつうの生活」を支えています。