医療へのアクセス


医療へのアクセス

アストラゼネカでは、医薬品の創出に加え、社内の人的、知的または財務資本を活用し、地域のニーズに合わせた医療アクセス向上のための取組みを行っています。

ヤングヘルスプログラム

アストラゼネカのヤングヘルスプログラムは、Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health およびPlan Internationalとの協⼒により開発された、⾮感染性疾患(NCD)に対する予防プログラムです。その⽬的は、⼤⼈になってからの健康状態を改善するため、⻘少年の不健康な⾏動を減らすこと。そして、NCDにより増⼤する保健医療システムの負担への対処を⽀援することです。このプログラムは2010年にスタートし、2019年の時点で世界18の地域で活動しています。

私たちは2020年までの⽬標を早期に達成したため、2025年までに500万⼈の⻘少年を対象とする新たな⽬標を設定しました。また、2025年までプログラムを継続するために3,500万ドルを拠出し、ユニセフとの協業を打ち出して当プログラムにおける新たな取り組みに着⼿しました。

その他の活動

青少年を対象に、食生活や疾患に対する知識・習慣の改善を通じて、将来的な生活習慣病等の非感染症疾患(Non-Communicable Diseases)の罹患リスクを軽減する予防プログラムを実施。国際連合基金ユニセフと協業しながら世界18の地域で活動を展開しています。

・医薬品の倫理的無償提供
 緊急性の高い医薬品において、製造販売承認取得後の一定期間、倫理的無償提供を実施しました。

・小児患者さんやそのご家族の支援
 小児患者さんの治療を間接的に支援する取組みとして、小児患者さんとご家族が滞在する施設の清掃を行っています。

・地方自治体との協業
 大阪府と共に、アレルギー疾患の予防、症状改善につながる取り組みを推進しています。