社会貢献活動


社会貢献活動

アストラゼネカはグローバルなサイエンス志向のバイオ医薬品企業です。私たちは「サイエンスの限界に挑戦し、人びとの人生を変えるような医薬品をお届けする」というミッションのもと、自社のみならず、地域社会や地球が持続的に発展する社会づくりに貢献します。私たちは日本における社会的責任を果たし、すべてのステークホルダーとの長期的な信頼関係を構築することを目指します。

社員によるサイエンス授業

教育現場において、子どもたちが勉強で得た知識が社会でどのように役立つのかを理解することは難しく、課題となっています。また、日本は諸外国に比べて子どもたちの理系科目への関心が低いことが報告されています*。アストラゼネカでは、社員が「サイエンス」の専門性を活かした授業を行うことで、子どもたちのサイエンスに対する興味関心を惹き出し、未来を担う子どもたちの教育に貢献します。

*長沼 祥太郎:科学教育研究:Vol.39 No.2(2015)

最新の訪問校

2017年2月 大阪府 豊中市立第一中学校


子どもの貧困対策支援

日本の子どもの貧困率は、1980年代から上昇傾向にあり、今日では6人に1人の子どもが貧困状態にある言われています*。アストラゼネカは企業市民として、「NPO法人豊島子どもWakuWakuネットワーク」を通じて、子どもの貧困対策支援に取り組んでいます。

*厚生労働省「国民生活基礎調査」2012年版



NPO法人豊島子どもWakuWakuネットワーク: 2011年設立。地域の子どもを地域で見守り地域で育てることをコンセプトとする。主な活動は、食事と場所を提供する「子ども食堂」、「無料学習支援」、子どもの外遊びの場を保障する「プレーパーク」など。


災害復興支援

被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

                                                    

東日本大震災

アストラゼネカは、2011年3月の東日本大震災・津波で親を失った子どもたちを支援するため、「あしなが育英会」に対し、約1億5千万円の寄付を決定しました。この支援金はアストラゼネカ株式会社(社員による募金に、会社が同額を上乗せし、金額を2倍にして寄付するマッチングドネーション)とアストラゼネカ英国本社によるもので、子どもたちの心のケアや交流施設「仙台レインボーハウス」建築に活用されています。

 

熊本地震

アストラゼネカは、2016年4月の熊本地震による被災者の皆様の救済および復旧にお役立ていただくために、日本赤十字社を介した1,000万円の寄付を実施しました。