大阪府アレルギー疾患府民公開講座、「知っておきたい!アレルギーの治療 Withコロナの今」を開催

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム)は、2020年10月11日(日)オンラインにて、大阪府と共催で、アレルギー疾患に関する府民公開講座を開催しました。

当日は、「知っておきたい!アレルギーの治療 with コロナの今」をテーマに、コロナ禍において、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息との付き合い方を専門家からご紹介いただき、ゲストスピーカーとして元陸上選手の為末大さんをお招きし、ご自身の体験などをお話しいただきました。

<左より、独立行政法人 国立病院機構 大阪南医療センター 小児科 医長 井上徳浩先生、為末大氏、近畿大学病院 病院長 東田有智先生、京都府立医科大学大学院 医学研究科 皮膚科学 教授 加藤則人先生、近畿大学医学部 呼吸器・アレルギー内科 准教授 佐野博幸先生>

本イベントは、2019年8月に大阪府と締結した「アレルギー疾患対策の推進に係る連携・協力に関する協定書」に基づく取組みです。アストラゼネカは、大阪府や拠点病院が進めるアレルギー疾患の啓発事業・情報提供に協力することで、府の治療環境の整備や府民の健康増進を支援し、府民の医療アクセスの向上に貢献することを目指します。

※当日のアーカイブ動画は下記URLよりご覧いただけます。
https://channel.nikkei.co.jp/e/allergy_covid19
※講座内でご紹介したウェブサイト
専門医がいる医療機関を調べることができます。
ぜん息外来.jp  https://www.539zensoku.jp/lp/kouza/

以上

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器・自己免疫疾患の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttp://www.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

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