循環器・腎・代謝/消化器事業本部長就任のお知らせ

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム)は、2020年8月16日付で、緒方史子が日本の循環器・腎・代謝/消化器(CVRM)事業本部長に就任することをお知らせします。

緒方史子は、国内外においてプライマリーケアおよびスペシャリティケア領域の両方で、営業、マーケティング、戦略策定の分野で豊富な経験を有しています。5月に高カリウム血症改善薬「ロケルマ」を発売するなど、アストラゼネカのCVRM事業本部は現在非常にエキサイティングな時期を迎えています。緒方のリーダーシップのもと、CVRMチームは、他部門との連携を強化しながら、更なる飛躍を遂げることを目指します。


緒方 史子(おがた ふみこ)プロフィール

1998年 ハワイ大学マノア校卒業

1998年 万有製薬勤務
● 病院担当MRや糖尿病、循環器、中枢神経系領域の開発品担当のマーケティングマネージャーを経験

2005年 Merck Frosst Canada Ltd.
● 糖尿病治療薬のプロダクトマネージャーとして現地の上市準備をするなど、海外の業務経験を積む

2007年 MSD株式会社
● 帰国後、ワクチンマーケティング部門のシニアプロダクトマネージャーとして、ワクチンのマーケティング戦略立案を担当。メルクとシェリングプラウ合併時には、社内ならびに両社間のコミュニケーションリーダーとして組織統合に携わる
● 感染症領域マーケティング部長として、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症治療薬とキャンディン系抗真菌剤の上市を含めた感染症領域のマーケティングをリード
● 兵庫県のリージョナル・セールス・ディレクターとしてプライマリーケア領域の営業組織を統括した他、経営戦略部門にて、経営戦略グループおよびカスタマーエンゲージメントグループのディレクターを務める
● 2019年からは、オンコロジー・ヘルス・ポリシーのディレクターとして、業界団体との連携を通じて、がん治療におけるイノベーションの価値が適切に認識されるように医療・政策へ働きかける

以上

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器・自己免疫疾患の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.com または、ツイッター@AstraZeneca.(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。

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