日本の研究開発本部長就任のお知らせ

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム)は、2020年7月1日付で、大津智子が日本の研究開発本部長として就任したことをお知らせします。

大津智子は、20年以上に亘って製薬業界に従事しています。東北大学医学部卒業後、国立がんセンターで腫瘍内科医/血液がん専門治験担当医師として複数の前臨床・臨床開発プロジェクトに携わり、新薬の開発に貢献しました。その後、複数の製薬会社にて、オンコロジー/血液がんおよび免役/炎症疾患領域を中心に、新薬パイプラインの開発、統計学、臨床開発、薬事プロジェクトを統括しました。

大津 智子(おおつ ともこ)プロフィール
1984年 東北大学医学部卒業
1992年 国立がんセンター勤務
2002年 アベンティス ファーマ株式会社 臨床オンコロジー部門ディレクター
2004年 アムジェン株式会社 メディカル部門オンコロジー領域シニアディレクター
2008年 バイエル薬品株式会社 薬事部門責任者
2013年 セルジーン株式会社 研究開発本部長

● 日本の主要学会およびAACR(米国がん学会)、ASCO(米国臨床腫瘍学会)、ASH(米国血液学会)会員
● 論文審査のある国際的な医学誌に、55件以上の論文を執筆・掲載

大津智子は、これまでの新薬の開発とサイエンスの各部門を率いて患者さんに治療薬を届ける広範囲な経験を生かして、研究開発本部長として日本のR&Dチームをリードしていきます。新たなメンバーを迎え、アストラゼネカは日本の患者さんに革新的な医薬品を届けるべくさらに成長を加速していきます。

以上

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器・自己免疫疾患の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社は100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.com または、ツイッター@AstraZeneca.(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。

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