人事異動のお知らせ

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム)は、2019年1月1日付で、下記の人事異動を行うことをお知らせします。

異動日:2019年1月1日

カーニッシュはこれまで、Sales Force Effectiveness、Key Account Management、マルチチャンネルマーケティング、ITなどコマーシャルオペレーションに関わる全ての分野で幅広い経験を培って来ました。ノバルティスやジョンソン・エンド・ジョンソンなど、複数のバイオ医薬品グローバル企業に従事した後、2011年から日本のブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)社で執行役員・コマーシャルオペレーション本部長として、コマーシャルエクセレンス、ビジネスモデルとイノベーション、卸・物流管理やITなど横断的にチームをリードし、バイオ・医薬品企業に組織・風土を変革するプロセスに貢献しました。2016年からは米国BMS社のGeographical Footprint Strategy & Company Transformation(拠点戦略&企業変革)の責任者として世界規模で変革をリードし、組織力を最適化する拠点戦略の策定と実行を統括しました。カーニッシュは、これまでの優れた実績と卓越したコマーシャル能力を活かし、アストラゼネカ株式会社のビジネス全体でイノベーションを推進、競合優位性を発揮して患者さんの治療を変革し続けます。
なお、2018年12月31日付で代表取締役社長ステファン・ヴォックスストラムは兼任しておりましたコマーシャルエクセレンス本部長を退任いたします。

以上

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttp://www.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください

日本においては、主にオンコロジー、循環器・代謝/消化器疾患、呼吸器疾患を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはhttp://www.astrazeneca.co.jpをご覧ください。