アストラゼネカ株式会社、代表取締役社長にステファン・ヴォックスストラムを任命

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役会長:マーク・デュノワイエ、以下、アストラゼネカ)は、2018年1月1日付けで、同社の日本法人であるアストラゼネカ株式会社の代表取締役社長にステファン・ヴォックスストラムを任命することを決定しましたのでお知らせいたします。ヴォックスストラムは、現在8カ国の市場を統括する北欧バルト諸国法人の代表取締役社長を務めています。

ヴォックスストラムは、これまで20年以上に及ぶアストラゼネカでの経験において、ヨーロッパ、中東、中央アジアにわたる重点地域の指揮者として様々な責務を担ってきました。1996年にアストラゼネカのスウェーデン法人にMRとして入社し、同法人の営業本部長やマーケティングの要職を歴任した後、中東欧・中東・アフリカ(CEEMEA)ではビジネスディレクターとして、オンコロジー事業部門を立ちあげ同領域の成長を大きく牽引しました。また、トルコ法人ならびにウクライナ・中央アジア・コーカサス地域法人では代表取締役社長を務め、革新的な医薬品をより早く患者さんにお届けするために社員のエンパワーメントを高め職場環境を醸成することで、ビジネスを成長させてきました。さらに、リアルワールドエビデンス活用を促進するためのベストプラクティスの地域間共有システムも確立しています。

ヴォックスストラムは、アストラゼネカ株式会社の代表取締役社長として、がん、循環器・代謝疾患、呼吸器疾患領域における日本の患者さんのアンメットメディカルニーズに応えるため、幅広いパイプラインから今後予定される複数の新薬の上市を指揮し、より強固なポートフォリオを構築してまいります。

以上

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・代謝疾患、および呼吸器の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。また、炎症、感染症およびニューロサイエンスの領域においても、他社との提携を通じて積極的に活動しています。当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttp://www.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

アストラゼネカ株式会社について
日本はアストラゼネカの5つの成長基盤のひとつであり、戦略的重点市場と位置づけられています。当社は、主にオンコロジー、循環器・代謝疾患、および呼吸器の重点領域において、日本の患者さんのアンメットニーズに応える革新的な医薬品をお届けるために活動を行っています。詳細については、http://www.astrazeneca.co.jpをご覧ください。