人事異動のお知らせ

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:デイヴィド・フレドリクソン)は、2017年7月1日付で、下記の人事異動を行うことをお知らせします。

異動日:2017年7月1日

氏名

新所属

旧所属

野上 麻理
(のがみ まり)
執行役員
コマーシャルエクセレンス本部長
呼吸器領域・吸入療法
製品マーケティング
シムビコート及びパルミコート リード
(勤務地:スウェーデン・ヨーテボリ)


野上は、アストラゼネカの英国本社に2年間出向し、スウェーデン市場の呼吸器領域・吸入療法製品に関するマーケティングを率いた後、この度、アストラゼネカ株式会社の執行役員コマーシャルエクセレンス本部長として帰任しました。野上は、当社ジャパン・リーダーシップ・チームにおける2人目の女性執行役員として、今後、コマーシャルエクセレンス本部を総括し、国内全製品のマーケティング事業の更なる活性化を促します。

アストラゼネカは、「働きがいのある職場」を経営の戦略的優先課題のひとつに掲げ、特にダイバーシティを推進する施策に重点を置いています。社員一人ひとりの多様な個性が尊重され、性別や年齢、国籍等によらず、全ての社員が能力を最大限に発揮できる組織作りに注力し、女性社員がより一層活躍できる職場環境の整備やキャリア支援についても積極的に推進しています。こうした戦略的な取り組みの結果、当社の女性管理職の比率は、年々上昇しており、現在では20%以上と製薬業界内でも高い水準となっています。当社は女性管理職の比率を2020年までに30%にすることを目標とし、これからも継続的にダイバーシティを推進します。

アストラゼネカは、「画期的な医薬品を日本の患者さんにお届けする」というミッションの実現に向けて、今後も日本における積極的な事業拡大と投資を続けてまいります。

以上

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アストラゼネカの「働きがいのある職場」について
アストラゼネカは「働きがいのある職場」づくりを経営戦略の一つに掲げています。実現のための基盤として「人材の育成」「ワークライフバランスの充実」「ダイバーシティの促進」に注力し、社員一人ひとりの多様な個性が尊重され、性別や年齢、国籍に関係なく成長して活躍できる、生産性の高い職場づくりを目指しています。当社の「働きがいのある職場」に関する取り組みは、https://www.astrazeneca.co.jp/azkk/gptw.htmlをご覧ください。

アストラゼネカ株式会社について
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・代謝疾患、および呼吸器の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。また、炎症、感染症およびニューロサイエンスの領域においても、他社との提携を通じて積極的に活動しています。当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttp://www.astrazeneca.comまたは、ツイッター@AstraZeneca(英語のみ)をフォローしてご覧ください。

日本においては、主にオンコロジー、循環器・代謝疾患、呼吸器・自己免疫疾患を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。当社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/をご覧ください。