アストラゼネカ株式会社が、
2019年ブリティッシュ・ビジネス・アワードにおいて
「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を2年連続受賞!


当社は、2019年11月12日に開催された在日英国商業会議所(BCCJ)が主催する第二回2019年ブリティッシュ・ビジネス・アワード(BBA)において、昨年に続き2年連続で「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

今回の受賞は、患者さんのアンメットニーズに応えるための4つの新たな治療選択肢の提供、革新的な技術基盤を強みとした開発力とその限界を広げるための絶え間ない挑戦、それらを支える社員全員が働きやすい職場づくり、そしてサステナビリティへの貢献に対する全社を挙げての取り組みが認められたものです。

審査においては、アレルギー疾患の発症・重症化予防、症状改善に繋がる取組みの推進を目的とした大阪府との協定締結、当社の工場がある滋賀県での琵琶湖清掃ボランティア活動、2020年までに環境低負荷のハイブリッド車への100%切り替えなど、製薬会社としての製品販売活動にとどまらず、ヘルスケア企業として患者さんや社会に貢献するための包括的な活動が総合的に評価されました。

当社代表取締役社長ステファン・ヴォックスストラムはこの度の受賞について、「アストラゼネカはアンメットニーズに対応する医薬品を患者さんにいち早くお届けするために努力を重ねてまいりました。またサステナビリティの推進にも全社で取り組みました。その結果として、2018年にひき続き栄誉あるカンパニー・オブ・ザ・イヤーをいただけたことを大変光栄に思います」と述べています。