透明性指針に基づく情報開示

2013年 07月 31日

本日、企業活動と医療機関等の関係の透明性指針に基づき、情報を開示致しました。

アストラゼネカは、自社について、また、自社の事業活動に関する情報を社会に提供することは患者さんの最善の利益に資すると考えています。

アストラゼネカが創製・開発する医薬品および私たちのステークホルダーとのかかわりは日本の医療において重要な一翼を担っていると認識しています。また、アストラゼネカが倫理的かつ患者さんの健康に最善の方法で事業を遂行している信頼にたる企業であることを広くご理解いただくことが極めて重要であると考えています。

自社の医薬品の開発、製造、販売・情報提供および日本の医学、薬学をはじめとするライフサイエンスの発展のために、私たちは、医療機関や医療従事者の皆さまと数多くの連携を行っています。そして、様々なプロジェクト、サービス等々の対価として医療機関や医療従事者の皆さまに適切な金額をお支払いしています。

医薬品企業が医学、薬学をはじめとするライフサイエンスの進歩に貢献しているという事実、また、その貢献を果たすための医療機関や医療従事者の皆さまと連携する必要性についてご理解いただくことが大変重要であり、そのためにも、私たちは企業活動と医療機関の関係の透明性を確保することが不可欠であると考えています。

アストラゼネカは、医療機関や医療従事者の皆さまと効果的に連携させていただきながら、「優れた医薬品を介して患者さんの健康に最も価値ある貢献を果たす」という当社のミッション実現に向けて、引き続き革新的な新薬の創出と自社製品の適正使用推進に邁進してまいります。

開示情報はこちらからご覧ください。