アストラゼネカ株式会社が、
在日英国商業会議所主催2018年ブリティッシュ・ビジネス・アワード
「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞



アストラゼネカ株式会社は、2018年11月2日に開催された在日英国商業会議所(BCCJ)が主催する2018年ブリティッシュ・ビジネス・アワード(BBA)において、栄えある「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

2018年、当社は、3つの革新的医薬品、新たな治療選択肢を提供する3つの適応拡大、そして遺伝性乳がんにおける日本初のコンパニオン診断薬の承認取得支援によって実現した単年における7製品の上市と、それらの医薬品をかけがえのない毎日を過ごす日本の患者さんへ迅速に提供するために、全社を挙げて取り組みました。

今回の受賞は、当社の注力領域(オンコロジー、循環器・代謝/消化器疾患、呼吸器疾患)を支える革新的な技術基盤を強みとした開発力、最短承認取得に向けた英国本社や社外ステークホルダーとの連携、有効な治療選択肢がなく緊迫したニーズを抱える患者さんへ一日も早く治療薬を提供するための倫理的無償提供の実現、新たなイノベーションを生み続けるためのダイバーシティー&インクルージョン施策、災害地域への迅速な支援やがん患者団体支援の取り組みなどのあらゆる企業努力が認められたものです。

当社代表取締役社長ステファン・ヴォックスストラムはこの度の受賞について、

「単年で7製品の上市を達成し、会社にとって大きな節目となった2018年の締めくくりに、栄誉あるカンパニー・オブ・ザ・イヤーをいただき大変光栄に思います。アストラゼネカの社員は、患者さんにとって一日一日がかけがえのない貴重な時間であることを強く認識しています。患者さんが抱える緊迫したニーズに対応するため、私たちはサイエンスの限界に挑戦し、イノベーションを革新的医療用医薬品およびコンパニオン診断薬として上市しただけでなく、それらを患者さんに一日も早く届けるために、社員全員が一丸となって取り組みました。アストラゼネカは、これからも患者さんの人生を支える医薬品を持続的に提供するために、たゆまぬ努力を続けてまいります。」と述べています。
 


ブリティッシュ・ビジネス・アワードは、2008年から在日英国商業会議所(BCCJ)が主催する顕彰制度で、日英両国の産業・文化振興の強化を称え、業界を超えて際立った成果やイノベーションの功績を挙げた企業や個人に贈られます。また、ブリティッシュ・ビジネス・アワードは社会的貢献、コミュニティへのコミットメント、倫理的かつ持続的な事業も重要視しています。在日英国商業会議所は1948年に日英両国の商業活動の交流・振興を目的に創立され、2018年は70周年となります。

「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」はブリティッシュ・ビジネス・アワードにおいて、全ての産業を対象にその年最も優れた成果を残した企業に贈られる大賞で、イノベーションの優位性、確固たる成長、顧客・社会へのコミットメント、ダイバーシティー&インクルージョン、サステイナビリティへの貢献など、総合的な指標に基づき審査されます。


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アワードに関する記事(英語のみ)

BCCJ
https://www.bccjapan.com/news/2018/12/2018-bba-winner-profile-company-year-astrazeneca-j/

BCCJ Acumen
https://bccjacumen.com/bccj-2018-british-business-awards/