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C-day(高齢化する村を応援するプロジェクト)
地球環境 地域社会 従業員 「C-day (Contribution day)」は、高齢化・過疎化・孤立化する全国の中山間地域に全従業員約3,000人でお伺いし、農作業や環境保全のお手伝いをするとともに、体操や交流活動を通じて、高齢者の方々の暮らしを応援するプロジェクトです。
なぜ棚田を支援するの? 活動地域一覧
   
AZオリジナル体操    
2006年より活動を開始し、5年目となる2010年は、10月8日(金)に全国61ヶ所で実施いたしました。

 
地域のニーズに基づいて農作業や山仕事のお手伝いをします。
各地での活動の様子
青森県三戸町梅内
各地での活動の様子
静岡県松崎町石部
各地での活動の様子
兵庫県多可町加美区岩座神
         
  活動の概要・様子を映像でご覧いただけます。
映像を見る C-day活動概要
映像を見る 各地での活動の様子
映像を見る 各地での活動の様子
映像を見る 各地での活動の様子
映像を見る 各地での活動の様子
映像を見る 各地での活動の様子
 
各地の活動の様子を、社員からのレポートでご覧いただけます。
レポートを見る 各地での活動の様子 レポートを見る 各地での活動の様子 レポートを見る 各地での活動の様子


作業の前後にオリジナル体操を実施します。
専門家に依頼して、高齢者の皆さんの健康維持に役立つ体操を開発しました。全身の血行を良くし、姿勢を正しくして、腰痛や肩こりの予防につながる体操です。作業の前後に社員と地域の方が一緒に体操することで、一体感も強まります。
作業の前後にオリジナル体操をしました。
作業の前後にオリジナル体操をしました。
AZオリジナル体操のページはこちら!
岐阜県恵那市坂折 和歌山県紀の川市西野山  
         
昼食や懇親会を通じて地域の方と交流を深めました。
地域で採れた食材や棚田米を使って昼食を用意したり、作業後に餅つき大会やバーベキューをしたりして、交流を深めます。時には棚田保全や後継者育成の問題について話し合うこともありました。
昼食や懇親会を通じて地域の方と交流を深めました。
長野県千曲市姨捨
昼食や懇親会を通じて地域の方と交流を深めました。
広島県安芸太田町中筒賀
昼食や懇親会を通じて地域の方と交流を深めました。
大分県玖珠町山浦早水
         
各地から喜びの声をいただきました。
「社員の皆さんの笑顔が、高齢で後継者も少ない農村を元気づけてくれました。」
「考えていた以上に働いてくれたので予定していた面積以上にはかどりました。」
「1人たりともサボる人もなく、皆さん汗だくになって真剣に作業をしていただきました。」
各地から喜びの声をいただきました。
北海道余市町梅川
各地から喜びの声をいただきました。
岡山県美咲町大垪和西
活動地区の1つ、宮崎県日南市の子どもコーラスグループ「シングアウトキッズ」がC-dayの応援歌を作ってくれました。
応援歌
映像を見る C-day 応援歌
C-day 応援歌「がんばれ!アストラゼネカ」
作詞・作曲 シングアウトキッズ代表 鈴木 康子

デスクトップの一枚の写真
去年のC-day思い出した

慣れない手つきで草刈りしてたら
やさしく声をかけてくれた

青い空も緑の山も森も
時代を越え私たちが受け継いでいく

C-day!

スーツはいらないから
名刺の代わりに笑顔と元気を持っていこう

C-day!

こうして出会えた人の笑顔を守るため
にがんばれ! アストラゼネカ

信号待ちの街路樹の下で
去年のC-day思い出した

棚田のあぜ道コスモス揺れて
稲穂を染める秋のタ日

きっと今も同じ空を見てる
元気でいて必ずまた会えるから

C-day!

スーツはいらないから
名刺の代わりに笑顔と元気を持っていこう

C-day!

こうして出会えた人の未来を守るために
がんばれ! アストラゼネカ


イエイ!

Refrain

アストラゼネカ

協力 / 後援
【協力】
NPO法人棚田ネットワーク >> http://www.tanada.or.jp/
東京ボランティア・市民活動センター >> http://www.tvac.or.jp/

<協力組織様の声>
協力 / 後援組織
NPO法人棚田ネットワーク代表 中島峰広先生
(早稲田大学名誉教授、棚田学会会長、「日本の棚田百選」選定委員)
棚田は国土の根幹です。その棚田のある中山間地域で、過疎化、高齢化により耕作放棄が進んでいます。このような状況の地域へAZの若い社員が訪ねてボランティア活動をすることは、大きな力になり、元気を与えることになります。棚田、そして国土の荒廃を防ぐために、力を貸してください。
東京ボランティア・市民活動センター 企業担当 河村暁子さん
なかなか支援が届かない中山間地域の高齢者の方々のお手伝いをしようと、全国の社員が一丸となって主体的に取り組む本プロジェクトは、企業の社会的貢献活動の新しいモデルとなることでしょう。このことが契機となり、より多くの社会的支援が高齢化・過疎化する村に集まっていくことを期待したいと思います。
【後援】
農林水産省 >> http://www.maff.go.jp/
環境省 >> http://www.env.go.jp/
【プレスリリース】
2009/2/24 「オーライ!ニッポン大賞」を受賞しました
>> http://www.astrazeneca.co.jp/activity/press/2009/09_02_24.html
2010/10/8 2010年 活動の概要
>> http://www.astrazeneca.co.jp/activity/press/2010/10_09_28.html
>> なぜ棚田を支援するの?
>> 活動地域一覧
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