AstraZeneca
サイト内検索
What's AZ 医療情報 CSR プレスリリース 採用情報
社長挨拶 企業理念 会社概要 歴史 製品 拠点 / 事業所 世界のアストラゼネカ  

HOME > What's AZ> 社長挨拶
文字サイズの変更
社長挨拶
アストラゼネカは世界の従業員が6万人を超えるグローバル企業です。私たちは、『患者さんに貢献する』ことを社会的使命とし、革新的で優れた医薬品を社会に提供し続けることでこの使命を全うします。「患者第一主義」、「人を中心とした経営」、「Being the Best」を経営理念として掲げるとともに、社員の能力と熱意および企業統治の徹底が経営の土台であることを常に念頭において、事業を展開しております。
2009年は研究開発費に売上の13.4%にあたる44億900万ドルを投じました。医療ニーズの高い治療領域で新薬の研究開発を行い、医療現場のニーズに応え、革新的で医療経済効果に優れた新薬を1日も早く臨床の場に提供できるよう、最善を尽くしています。また私たちは、当社の新薬が、患者さんや医療関係者の皆様にとって大きな力になれると確信しております。

昨今、日本においても、また世界においても製薬企業を取り巻く状況は大きく変化し、益々厳しさを増しています。日本においては、急激な社会の高齢化、生活環境の変化、人々の意識の変化などにより、健康に対する関心が一層高くなっています。そのため、従来にも増して、患者さん自身が考え、納得できるベストな医療を求める傾向にあります。その結果、医薬品のベネフィットとリスク、そのバランスについては、今までとは違った見方が要求されているのです。

こうした様々な環境の変化に真摯に向き合い、最新の学術的な知見を最大限に活用し、なおかつ最新の技術を駆使して、革新的な医薬品をいち早く患者さんに提供することはもちろん、医薬品に関する最新の情報をより速く提供しなくてはなりません。また、医療現場のニーズに的確に応え、優れた医薬品をより安全にお使いいただけるよう、医療関係者の皆様を支援し、共に医療の一端を担うことが製薬企業としてアストラゼネカに課せられた責務と考えております。私たちは、その責務を果たすべく、全社一丸となって邁進していく所存です。

アストラゼネカの社員は、何事においても法令を遵守し、倫理を重んじ、社会と人との信頼を大切にしています。また、企業として社会的な責任を果たすことは、企業使命を全うするために不可欠であると考えております。

1950年代の日本市場参入以来、アストラゼネカは多くの新薬で日本の医療に貢献するとともに、着実に事業基盤を築き、一貫して力強い成長を遂げてきました。2010年1月、発足10周年を迎え、気持ちを新たに更なる発展を目指して努力を重ねてまいります。今後も、豊富なパイプラインから開発される有用性の高い医薬品を日本の市場に継続的に導入し、患者さんや医療関係者の皆様のニーズに応えていくと同時に、事業を長期的・持続的に成長させていくことで、賞賛されるリーディングカンパニーとしての地位と信頼を築いてまいります。

代表取締役社長 加藤 益弘
PAGE TOP
ご利用規約 | 本サイトのプライバシーポリシー | リンクポリシー | 個人情報保護方針 | お問い合わせ | サイトマップ
Copyright AstraZeneca. All Rights Reserved.