| 1. |
はじめてのEGFRチロシンキナーゼ阻害剤(EGFR-TKI) |
| 2. |
病勢コントロール*率は54.4%(56/103例)、奏効率は18.4%(19/103例)※1
*:disease control(CR+PR+SD) |
| 3. |
自覚症状改善率は40.3%(27/67例)で、症状改善までの期間は8日(中央値)※1 |
| 4. |
1日1回1錠の経口投与 |
| 5. |
第II相国際共同臨床試験での日本人における副作用発現率は98.0%(50/51例)※1
主な副作用は、発疹32例(62.7 %)、下痢25例(49.0 %)、そう痒症25例(49.0
%)、皮膚乾燥17例(33.3 %)等でした。(承認時)第II相国際共同臨床試験での外国人における副作用発現率は73.1%(38/52例)※1
主な副作用は、発疹16例(30.8 %)、下痢16例(30.8 %)、皮膚乾燥11例(21.2
%)、ざ瘡9例(17.3 %)等でした。(承認時)米国第II相臨床試験での副作用発現率は72.5%(74/102例)※2
主な副作用は、下痢49例(48.0%)、発疹44例(43.1%)、ざ瘡25例(24.5%)、皮膚乾燥13例(12.7%)等でした。
重大な副作用として、重度の下痢、脱水を伴う下痢、中毒性表皮壊死融解症※3、多形紅斑※3、肝機能障害、間質性肺炎があらわれることがあります。
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※1:第II相国際共同臨床試験(本剤250mg/日投与群)IDEAL1
※2:米国第II相臨床試験(本剤250mg/日投与群)IDEAL2
※3:外国における拡大治験プログラムにおいて発現 |
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